採血のご褒美

子供の頃、血液に異常があったらしく、頻繁に採血検査に通っていました。子供でしたので、とにかく注射が嫌で仕方ありませんでした。私は血管が細いようで、看護師さんが四苦八苦して血管を見つけている時間がやたら長く感じられました。ようやく見つけても、血管が細すぎて十分な量が採れず、何度も注射針を抜いたり差したり、本当に嫌な時間でした。しかし、だからと言って注射は嫌だと駄々をこねたことはありませんでした。なぜなら、注射が終わったら母がご褒美にジュースやアイス、お菓子を買ってくれたからです。あまりお菓子を食べることを良しとしない考えの母でしたから、めったに甘いものをくれませんでした。ですので、病院に行く日だけはお菓子が食べられると思うと、むしろ病院に行くまでは機嫌がよかったぐらいです。実際採血検査をしている間は嫌でたまりませんでしたが…。大人になるにつれ、血液状態が正常になり、今では採血検査には行っていません。年に一度会社の健康診断で受けるぐらいです。その時は必ず、子供の頃を懐かしみながら病院の売店でお菓子を買ってしまいます。このあいだ採血をしてくれた看護師さんは転職を考えると言っていました。フィールドナースの求人を探しいているそうです。無事に転職できるといいですね。

コントロールカラー甘くみてた!

「コントロールカラーって白っぽくなりすぎたりして、違和感出やすいんじゃないの?」と思っていた私。
でも肌の黄ぐすみはやっぱり気になる!という事で、先日ラベンダー色のコントロールカラーを買ってみました。
いや、今までの食わず嫌いはなんだったのか。
全然浮きませんでした!
確かに白っぽい色にはなるのですが、白浮きではなく、元々色白という感じです。
よくキャッチコピーに書かれている「透明感」っていうのはこれの事なんだなー、と思いました。
顔の中心あたりにだけ塗る、というのもポイントだったんだと思います。
Tゾーンが1番気になる部分でもあったし、ハイライトを入れる感覚で上手くぼかして塗れば、自然な感じになりました。
立体感もかなり出るような気がします。
ピンクもセットだったので、眉の上あたりに塗ってボリュームを出すのに使っています。
ものによってはやっぱり白浮きするようですが、テスターで確認して、ラベンダー色が濃いめのものなら大丈夫だと思います。それから、パウダーや液がサラッとしたものより、固めのものを選ぶと調整しやすいと思います。
とにかく、肌の黄ぐすみで悩んでいる人には、是非コントロールカラーをオススメしたいです!ミュゼ 札幌

小さな、そして確かな幸せが、大きな幸せへと導いてくれるのかもしれません

皆さんは、ちょっとした幸せを感じることがありますか?
私はあります。
美味しいものを食べたとき、一つの仕事がうまくいったとき、アクセサリーや小物のデザインを思いついたとき、アクセサリーや小物が出来上がったとき、たまたま見た夜空がとても美しくて、お月様が明るくてきれいだったとき、そんなときに、私は小さい幸せを感じます。
動物を飼っている人なら、猫や犬とこころを通わせたことを、あげるかもしれません。
旅先に出たときのあの楽しさを、幸せと表現することがあるかもしれません。
個人的には、私は建物を見ることが好きですが、趣味につながる楽しみは、幸せな気持ちを盛り上げてくれるようにも思えました。
生活、仕事、趣味を通じて、幸せを少しずつ積み重ねていくことで、大きな幸せを築いていけそうな気がします。
同時に、人生における夢や目的に近づけていけると考えています。
他人様から見ると、私は人としての幸せをまだ得ていないかもしれませんが、私にはこんな幸せがある…とかみしめることがあるので、豊かな生活を送られるようにも思っています。
今更ながら思ったのですが、これからもちょっとした特技、趣味を持ってみることで、さらに幸せになれるかもしれないと感じました。